地下足袋
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商品のこだわり(Japan Made)
 安定した高品質の確保のため、伝統的な日本の技術の継承のため、倭紋では全ての材料、加工を日本製にこだわっています。
 主な足袋の生地である8号帆布は岡山で織られたもの、染色は京都での手捺染、コハゼは東大阪で加工しております。それぞれ日本の伝統技術を継承した数少ない職人さんの匠の技の結集です。
 この材料を使い、足袋に仕上げるのが国内唯一足袋を生産している兵庫県の町工場です。
 裁断・縫製・組み立てをベテランの職人さんとこれからの若い職人さんが力を合わせて生産しています。

 日本独自の履物「足袋」を日本人が作る。あたりまえのことを提案させて頂きます。



地下足袋とは
 足の裏にゴム底がつき、足の指が親指と残りの二股に分かれている作業労働用の足袋で、足のつま先に力が入りやすいのが特徴である。履物を履かずに「直に」土の上を歩くための「足袋」の意味をもつ。「地下」は当て字である。
 1920年頃、福岡県久留米市の日本足袋が開発・製造販売し、近隣の炭鉱労働者に愛用され日本全国に広がった。日本足袋はのちに靴部門のアサヒゴム、タイヤ部門のブリジストンと発展していく。
 また戦前の日本軍によっても多用された。革製の軍靴に比べると足の保護の点では不利だが、コストが低い・足にフィットする・洗濯できる・足音が立ちにくいといったメリットがある。

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